海狗(オットセイ)・梅花鹿(シカ)・広狗(イヌ)の陽茎と睾丸配合の滋養強壮薬

至宝三鞭丸
至宝三鞭丸(小粒) 480丸 ¥9,500(税抜) 第2類医薬品

 

 

 

至宝三鞭丸とは

八味地黄丸と十全大補湯がベースとなっている

薬の名前に三鞭がつくくらいなので3つのペニスと睾丸が入っているのが大きな特徴ですが、この漢方薬のベースとなっているのは、八味地黄丸と十全大補湯です(厳密には、附子と川弓は抜けている。)。

 

 

八味地黄丸(マイナス附子)は、腎を強める漢方薬です。腎を強めることで、脳・耳・目・骨・髪・二陰を強化することができます。十全大補湯(マイナス川弓)は、元気と血を補うことができます。八味地黄丸(マイナス附子)は、長期スパンで健康になるのに対して、十全大補湯(マイナス川弓)は、短期で素早く気血を補う漢方薬になります。

 

 

 

精力増強・滋養強壮の生薬がたくさん入っている

3種のペニスと睾丸の他は、海馬(タツノオトシゴ)・鹿茸(シカノ角)・蛤介(オオヤモリ)・桑票蛸(カマキリの卵鞘)・巴戟天・杜仲・補骨脂・菟絲子・肉従蓉・イカリソウ・覆盆子と滋養強壮のものがこれでもかというくらい沢山配合されています。

 

これらも八味地黄丸のような効果があります。個別にみて行くと骨を丈夫にしたり、血を補ったり、尿漏れを改善したり、目に良かったりします。

 

 

 

至宝三鞭丸が合わないタイプ

ご紹介した生薬の他にも茴香・肉桂・山椒も入っていまして、結構温めますので、普段からのぼせやすい体質の方は、他の腎の漢方薬を服用することをおすすめします。

 

 

のぼせやすい体質の人は、頬が紅潮している・手のひらや足が火照る・口渇・舌が紅い・舌の苔がはがれている或いは苔が全くない・舌がひび割れている。こういう症状がいくつもあてはまれば至宝三鞭丸を服用しない方がいいでしょう。

 

 

 

効能効果、用法容量など

効能・効果 滋養強壮・肉体疲労・虚弱体質
用法・用量

次の量を、1日3回、食間に水又は白湯で服用して下さい。

 

年 齢 1回の服用量 1日の服用回数
成人(15歳以上) 8丸 3回
15歳未満 服用しないで下さい。
用法・用量に関連する注意 (1)定められた用法・用量を厳守してください。

(2)本剤は、15歳未満の小児には服用させないでください。
(3)服用期間中は、なるべく冷たい飲食はさけて下さい。

成分・分量

1日量24丸中下記成分・分量を含有します。
ジオウ・・・・286mg
クコシ・・・・286mg
ゴシツ・・・・142mg
サンシュユ・・142mg
ブクリョウ・・・142mg
トチュウ・・・・142mg
タクシャ・・・・・71mg
ニンジン・・・・71mg
リュウコツ・・・71mg
インヨウカク・・71mg
ウイキョウ・・・・35mg
オウギ・・・・・・35mg
オウバク・・・・・35mg
オンジ・・・・・・35mg
ケイヒ・・・・・・35mg
サンショウ・・・35mg
シャクヤク・・・35mg
トウキ・・・・・・35mg
ビャクジュツ・・35mg
ボタンピ・・・・・35mg
カシュウ・・・・・35mg
トシシ・・・・・215mg
ハゲキンテン・・142mg
ホコツシ・・・・・142mg
ロクジョウ・・・・142mg
カイクベン・・・・71mg
カイバ・・・・・・・71mg
コウクベン・・・・71mg
ゴウカイ・・・・・71mg
ソウヒョウショウ・・71mg
ジンコウ・・・・・71mg
ロクベン・・・・・71mg
カンショウ・・・・35mg
ショウブコン・・35mg
ニクジュヨウ・・35mg
フクボンシ・・・35mg
※添加物としてトウモロコシデンプン、ハチミツ、滑石を含有します。

使用上の注意

1.次の人は、服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。
(1)医師の治療を受けている人
(2)血圧の高い人
(3)妊婦又は妊娠していると思われる人
(4)のぼせが強く赤ら顔で体力の充実している人
(5)今までに薬により発疹・発赤・かゆみ等を起こしたことがある人
(6)胃腸が弱く下痢しやすい人
2.服用後、次の症状があらわれた場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。

関係部位 症状
皮 膚 発疹・発赤、かゆみ
消化器 吐き気、食欲不振、胃部不快感、腹痛

3.服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。 下痢
4.1ヵ月くらい服用しても症状が良くならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。

 

 

 

最終更新日:2020.12.10

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