M.C.さん 30代 薬剤師 

平成25年、お腹の調子が悪い状態が続き続き、地元のかかりつけ医から医療センターの受診紹介を受けました。医療センターで検査を受けた結果、潰瘍性大腸炎の病名がつきました。

 

 

 

そこで出た薬を数週間のんで、自覚症状が落ち着いた所で漢方専門を謳う診療所を受診しましたが、いまいち信用できず。その時、漢方といえば堺筋本町の漢方の和歌ノ浦薬局に相談すべきだと思い至りました。

 

 

 

舌診とセカンドオピニオンを受け、症状に合った○○○湯を飲み始め、明らかな症状改善の実感は少なかったのですが、3ヵ月に1回の診療が半年に1回、1年に1回と徐々にのび、診察では「落ち着いています。」と言ってもらえていたので、効果があったのだと思い、欠かさず漢方を続けていました。

 

 

 

途中から病院の薬はなくなり、漢方のみ服用を続けて経過を診るだけとなりました。そして約3年で病院にも行かなくて済む様になり、潰瘍性大腸炎の病名も無事に外れました。

 

 

 

初期の頃に漢方薬を服用して根本治療したいと思い、そこで漢方の和歌ノ浦薬局の先生にしっかり見立てていただいた漢方薬を続けたおかげで、今日の健康があると感謝で一杯です。

 

 

 

最終更新日:2020.01.10

 

 

 

 

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