当店で子宝相談をされて妊娠・出産された方々の症例をご紹介しています。

40歳 女性 服用5ヵ月で二人目も当薬局の漢方薬で妊娠されました。
当店で子宝相談をされて妊娠・出産された方々の症例をご紹介しています。

頭痛(梅雨時期、台風、低気圧)、舌が暗い、少食、食後の眠気、食後膨満感、便秘、下痢しやすい、汗かき、冷え性、膝下から冷たい、寒がり、立ちくらみ時々、横になりたくなる
一人目の時に保存してあった胚盤胞を移植したが流産され、残された胚盤胞は一つとなりもう一度体調を整えてからということで漢方を再開された。流産による残留物が残っているため、淤血を取り除く漢方薬を服用していただいた。それから3週間後にはダラダラ続いていた出血が治まった。ただ内診では出血の影がまだ見えるということで、引き続き同じ漢方薬を服用していただいた。漢方再開から50日後には、出血の影が無くなり体質改善の漢方薬に切り替えた。
一人目を望まれていた当時は本当に胃腸が弱かったため処方が難しかったが、今回は4年前の貯金が残っているようで1ヵ月で次のステップに進むことが出来た。着床を高める漢方薬を3ヵ月間服用し、最後の胚盤胞を移植。移植時の内膜が10mmで、漢方薬を飲んでいなかった時の内膜は8mmだったので大幅に改善することが出来た。
そして2018年4月6日 陽性反応。安定期の16週まで漢方薬を継続され、流産することなく現在19週を迎えられている。短期間に内膜を8mmから10mmに厚くすることは簡単なことではないので、今回も漢方薬でお役に立てたのではないだろうか。
漢方の和歌ノ浦薬局
tel 06-6261-4329
営業時間:月〜金 10時〜19時、 土 10時〜14時
定休日:日祝
住所:大阪市中央区北久宝寺町1-3-3
最寄り駅:堺筋本町駅、大阪メトロ中央線と堺筋線
阪神高速道路1号 環状線 本町出口/長堀入口近く