M.Y.さん 32才 女性 主婦 堺市  漢方薬服用2ヵ月20日で自然妊娠

これまでの経緯

2012年 26歳で結婚

 

2013年 不妊専門クリニックへ
⇒ 卵胞が大きく育たず、排卵しない(注射を打っても反応しない)
⇒ 卵胞が吸収されず排出するクスリの服用を繰り返す
⇒ 約半年間でタイミング療法ができたのは1回のみ

 

2014年12月12日 漢方の和歌ノ浦薬局へ

 

2015年02月25日 自然妊娠 ⇒ 一人目の症例はコチラから
同年11月 第一子を出産

 

2018年01月 二人目をトライ 不妊クリニックへ
⇒ 卵胞は育っていた
同年03月10日 漢方の和歌ノ浦薬局へ

 

 

 

問診の結果

  • 生理周期30日前後
  • 生理の塊が出る
  • 生理中:腰がだるくなる
  • 生理前:イライラが増す
  • 病院の内診で誘発剤を使わずに卵胞が17mm・12mmと育っていた

 

その他自覚症状

冷え性、いつもイライラしている、子供が気になり夜中目を覚ます、出産後白髪が増える

 

 

 

3年前と比べて

  • 生理周期が35〜38日間とやや長めであったが、30日前後と理想的。
  • 生理の色が暗くドロドロしていたが、明るくサラサラの状態にキープされていた。
  • 凄く疲れやすい人であったが子育て中の割には元気な状態をキープされていた。但しいつでも寝れるということだったのでどちらかというと疲れやすいのかなと。
  • 漢方の服用前は、夜中のトイレも行っていたがそれも元に戻ることなくキープされていた。
  • 歳は三歳取ったものの体の状態は、以前より良く漢方薬で体質改善したのを割とキープされていて驚いた。

 

 

 

漢方薬

お選びした漢方薬も3年前とは違い巡りを良くする漢方薬が中心となった。以前は体が弱く補う薬の割合が多かった。

 

 

 

漢方薬服用後

漢方薬を再開して約3ヵ月後に自然妊娠。今回もすんなりと妊娠していただきました。むしろ今回の方が身体の状態が以前より良かったので、心配事が無く漢方薬を続けていればいずれ近いうちに妊娠されると思えていた分、今回こそすんなりと妊娠されたと思う。つわりが酷く漢方薬は休薬。現在、14週と安定期まで残り僅かとなっている。

 

 

 

投稿日: 2018年07月26日   文: 三ツ川道洋