O.Y.さん 女性 35歳 パート 大阪市東淀川区 1年10ヵ月不妊

医者からは卵巣機能低下を指摘される
卵巣年齢40代半ば
低温期が7日間で短い
内膜が8mmで薄い

 

 

 

来局前

2015年9月に結婚しその後すぐに妊娠するも流産。2016年から不妊専門クリニックへ。高プロラクチン血症と卵の数が40代半ば(実年齢は33歳)と診断。タイミング療法から人工授精へとステップアップし、2017年2月から体外受精に臨み、2回移植する。1回目は、新鮮胚移植。2回目は、胚盤胞を移植。いずれも陰性。

 

 

 

2017年08月23日 漢方の和歌ノ浦薬局へ

 

 

 

漢方薬を服用しようと思ったきっかけは?

冷え性が不妊につながると聞いて体質改善しようと思いました。

 

 

 

問診の結果

夜間尿、ほとんど水分を摂らなくて平気、冷え性、時々手がしびれる、生理前「頭痛、悪心、足の付け根の痛み、胸の張りや痛み、イライラする」、時々排卵痛、寝つきが悪い、あざ(時々)、若干舌の苔が厚い

 

既往歴

高プロラクチン血症

 

 

 

漢方薬とその後

自覚症状から気血の巡りの悪さが全身の不調につながっていると考え、それを改善する漢方薬を選んだ。約3週間後、悪心・イライラ・寝つきが悪い・舌の苔の厚さの改善が見えた。出だしとしてまずまずで処方は継続することに。さらに4週間後、頭痛・胸の張り痛み・足の付けの痛み・冷え性・夜間尿に改善が見えた。さらに今回は排卵日が13日辺りと正常となり、早くも卵巣機能の改善が見られた。この調子であれば体外受精などしなくても充分自然妊娠を望める旨を伝えるも、ご本人は自信がまだ持てないようで年明けには体外受精をもう一度したいとのことだった。そして、4週間後、妊娠の報告があった。

 

 

 

私の言ったとおりでしょ^^おめでとうございます!!

 

 

 

投稿: 2018.01.24  文: 三ツ川道洋