天王補心丸(てんのうほしんがん)、不眠・不安・動悸に

『精神的ストレス』などによる、不眠・不安感・動悸にに効果がある漢方薬

天王補心丸画像

天王補心丸(てんのうほしんがん)の価格

 

天王補心丸クラシエ 720丸 ¥6,800(税抜) 第2類医薬品

 

 

 

”心(こころ)”に栄養を与えて、精神の昂りを落ち着かせる

 

「天王補心丸」は、精神的ストレスの持続や、加齢によって起こる「眠りが浅い」「目がさめやすい」「よく夢を見る」のような不眠・不安感・動悸に効果的です。不眠治療の主方といわれ「夢の中で天王から教わった処方」という言い伝えがあります。

 

 

 

「天王補心丸」は、漢方の古典といわれる中国の医書「摂生秘剖〔せっしょうひぼう〕」に収載されている薬方です。

 

 

 

 

特にこの様な方にお勧めします

 

  • 不眠
  • 眠りが浅い
  • 途中でよく目が覚める
  • 夢をよく見る
  • 身体の熱感やイライラ
  • 動悸
  • 不安感
  • 精神を集中できずソワソワする
  • 絶えず何かをしていないと落ち着けない
  • 物忘れ
  • 元気がない
  • 口内炎
  • 便秘
  • 夢精

 

 

 

漢方薬をより効かせる養生法

 

たばこ・酒・濃いお茶・コーヒは、控えること。

 

 

 

毎日、それぞれの体力に合わせて運動をとりいれること。目安は汗ばむ程度。ウォーキングが良いと思います。運動することによって、全身の血流が良くなって、脳や各臓器、細胞に酸素や栄養が行き渡りますので、改善も早くなります。ただし、やり過ぎると体力を奪いますので、逆効果になります。

 

 

 

考えすぎない・悩み過ぎない・興奮し過ぎないこと。そうは言っても気づいたら考えすぎているという状態になっている思いますので、はっと気づいた時に、気分転換を心がけるようにするとか、工夫するようにしてください。何か一つリラックスできることを見つけることも大切です。私のリラックス方法は、銭湯に行くことです。

 

 

 

効能効果、用法容量など

 

効能・効果 体質虚弱な人の次の諸症:不眠、不安感、肩こり、息切れ、動悸、口渇、便秘
用法・用量

1日3回食間に水又は白湯にて服用。

 

年 齢 1回の服用量 1日の服用回数
成人(15歳以上) 8丸 3回
15歳未満 服用しないこと
成分・分量

1日分24丸(4.8g)中、次の成分を含んでいます。
ジオウ1.20g、トウキ・バクモンドウ・サンソウニン・テンモンドウ・ハクシニン各0.30g、オンジ・キキョウ・ブクリョウ・タンジン・トウジン各0.15g

 

※添加物として、ミツロウ、ハチミツ、滑石を含有する。

使用上の注意

相談すること
1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
 (1)医師の治療を受けている人
 (2)妊婦又は妊娠していると思われる人
 (3)胃腸が弱く下痢しやすい人
2.服用に際しては、説明文書をよく読んでください
3.直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください
4.小児の手の届かない所に保管してください
5. 使用期限のすぎた商品は服用しないでください