参茸補血丸(さんじょうほけつがん)冷え症、血色不良、虚弱体質、肉体疲労、胃腸虚弱、食欲不振。不妊症によく使われている漢方薬です。 

冷え性・血色不良・虚弱体質に

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参茸補血丸(さんじょうほけつがん)の価格

 

イスクラ参茸補血丸 840丸 ¥12,000(税抜) 第2類医薬品

 

 

 

『参茸補血丸』でからだの芯までぽっかぽか

 

参茸補血丸は、滋養強壮薬です。漢方では、これを“補腎(ほじん)薬”と呼んでいます。

 

 

“補腎”とは、字のごとく腎を補うこと。

 

 

“腎”とは、身体の働きや機能のことを指しています。

 

 

この“腎の働き”の中のひとつに、“ボイラーのような働き”があります。つまりボイラーのように熱エネルギーを作り出し、この熱を全身に供給します。

 

 

補腎薬(温陽薬)を飲むことによってからだが芯から温まるのは、このためです。

 

 

鹿茸(ろくじょう)・杜仲(とちゅう)・巴戟天(はげきてん)は温陽薬に分類され、腎のボイラー様の働きを高めてくれる生薬になります。中でも鹿茸(ろくじょう)は高貴薬のひとつでもあり、特に優れた働きをします。

 

 

 

小粒タイプの前は、大きなキャラメルのような漢方薬でした

 

小粒タイプは、平成22年ごろにリニューアルして発売されています。それ以前は蝋皮丸(ろうひがん)タイプで、生薬の粉末をハチミツで練り込んで作られ、見た目と硬さがキャラメルの様で、大きさはマスカットくらいあり、また、蝋で作られた真ん丸のカプセルに入っていました。ちょっとめずらしい漢方薬でした。

 

 

 

リニューアル当初の記事がありますのでご覧ください。以下がその記事です。

 

参茸補血丸リニューアル品体験談

 

参茸補血丸がリニューアルされたのですが、従来品とリニューアル品とで効能が落ちたりはしないか当初はやや不安がありましたが、そのようなことは全くありませんでした。

 

 

 

妻が二人目を妊娠して2ヶ月くらいたった時に、酷いつわりが現れ、顔色は血の気が引いたようになり、お腹の張りや痛み・体がだるい・気力が出ない・声に力がない・イライラ・不眠・酷い肩こりなどなどで寝込むようになりました。

 

 

 

そこで従来品の参茸補血丸を中心にいくつかの漢方生薬を煎じて飲ませていたのですが、参茸補血丸が飲みにくいということで(妊娠前までは美味しく服用していました)、当時出たばかりのリニューアル品を不安を持ちつつも飲ませることにしました。

 

 

 

リニューアル品にするとこちらが言わずとも進んで飲んでくれ、どんどん体調も良くなり、つわりも食べ過ぎると起きるという程度となり、1か月後にはすっかりと元気になってくれました。ということでリニューアル品に対する不安どころか、参茸補血丸(小粒タイプ)さまさまです^^

 

 

 

一人目の時は全然今回の様なことは無かったのですが、やはり35歳での妊娠はいろいろと大変なんだなと実感させられました。現在(2013.10.22)は、おかげさまで息子も2歳と4ヵ月となりました。自分の子供かと思うほど活発で明るく元気な子供に育ってくれています。耳たぶもしっかりとあります(元気な証拠)。これも参茸補血丸のおかげと思っています。

 

 

 

※このように劇的に改善する結果を得られたのは、私が妻の体質を正確に把握し、適切な漢方薬を選んだ結果でありま、全ての妊婦に参茸補血丸が良いとお伝えしているわけではございませんので、ご了承ください。

 

 

 

効能効果、用法容量など

 

効能・効果 次の場合の滋養強壮:虚弱体質、肉体疲労、病後の体力低下、胃腸虚弱、食欲不振、血色不良、冷え症
用法・用量

次の量を、1日1回服用。

 

年 齢 1回の服用量 1日の服用回数
成人(15歳以上) 10丸 3回
15歳未満 服用しないでください
用法・用量に関連する注意 (1)定められた用法・用量を厳守してください。

(2)本剤は、15歳未満の小児には服用させないでください。

成分・分量

本品1日量30丸(7.5g)中、下記成分及び分量を含有します。

 

オウギ・・・・・・・・・・・・・0.86g
ゴシツ・・・・・・・・・・・・・0.86g
トチュウ ・・・・・・・・・・・0.86g
ニンジン・・・・・・・・・・・0.45g
リュウガンニク・・・・・・0.86g
カラトウキ ・・・・・・・・・0.86g
ハゲキテン・・・・・ ・・・0.86g
ロクジョウ・・・・・・・ ・・0.86g

 

※添加物としてハチミツ、薬用炭、流動パラフィンを含有します。

使用上の注意

次の人は、服用前に医師又は薬剤師に相談して下さい。

 

(1)医師の治療を受けている人
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人
(3)胃腸が弱く下痢しやすい人
(4)今までに薬などにより発疹・発赤・かゆみ等を起こしたことがある人