婦宝当帰膠と不妊症について書きました

婦宝当帰膠4mLを宝杯に移す

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

婦宝当帰膠(ふほうとうきこう)と言えば、まず挙げられるのが”冷え症(冷え性)”です。

 

 

 

次に挙げるならやっぱり”不妊”です。ネット上でも「不妊症で婦宝当帰膠を飲んでいます。」とか、「不妊症なんですけど、婦宝当帰膠が気になっています。」というものを目にします。

 

 

 

実際に当店でも不妊症で婦宝当帰膠を飲んでらっしゃる方は多くいらっしゃいますし、妊娠・出産もされています。

 

 

 

ただここで一般の方が陥りやすいことは、婦宝当帰膠が不妊症に対して必要かつ十分な漢方薬であると思いこんでしまう所にあります。

 

 

 

これにつていは大きな誤りです。

 

 

 

不妊=(イコール)婦宝当帰膠ではありません。

 

 

 

人はそれぞれ顔かたちに差があるように体質にもそれぞれ違いがあります。ですから婦宝当帰膠をより効かせるために、それぞれの体質に合わせてひと工夫が多くの場合必要となります。

 

 

 

例えば疲れ易いといった元気が不足している人は、婦宝当帰膠の薬効を上手に引き出すことができませんので、元気を補う補気薬という漢方をメインに足してあげることによって、婦宝当帰膠の特徴である血をつくる薬効を飛躍的に上げてあげることができます。

 

 

 

このひと工夫がとっても大切で、それが私の仕事であると思っています。

 

 

 

私は不妊症で有名なイスクラ薬局日本橋店に勤めていましたので、週に40〜50人は不妊症で悩む患者さんに接して来ました。そこで学んだことは、高度な漢方薬の知識は言うまでもなく、じっくりとカウンセリングをしてお一人お一人の体質に合った漢方薬を提供することの重要性でした。

 

 

 

自己判断で婦宝当帰膠を服用するよりも、やはりカウンセリングをしっかり受けられてご自分に合った漢方薬を服用されることを、不妊症でお悩みの方にはお勧めいたします。

 

 

 

婦宝当帰膠(ふほうとうきこう)の価格

 

イスクラ婦宝当帰膠B 600mL ¥9,710(税抜)
               300mL ¥5,340(税抜) 第2類医薬品

 

 

 

効能・効果 更年期障害による下記疾患:

頭痛・肩こり・貧血・腰痛・めまい・のぼせ・耳鳴り・
生理不順・生理痛・冷え症

用法・用量

次の量を1日2回服用してください。。

 

年 齢 1回の服用量 1日の服用回数
成人(15歳以上) 4mL 2回
15歳未満 服用しないこと
服用に際しての注意 (1)定められた用法・用量を厳守して下さい。(2)本剤は、15歳未満の小児に服用させないで下さい。
成分・分量

本品1日量8mL中に、下記成分及び分量の生薬より製した婦宝当帰膠エキス4.3mL及びアキョウ0.36gを含有します。

 

トウキ・・・・・・・・・・・・5.52g
オウギ・・・・・・・・・・・・0.36g
ジオウ・・・・・・・・・・・・0.36g
シャクヤク・・・・・・・・・・0.36g
ブクリョウ・・・・・・・・・・0.36g
カンゾウ・・・・・・・・・・・0.16g
センキュウ・・・・・・・・・・0.16g
トウジン・・・・・・・・・・・0.36g

 

※添加物として白糖及び黒砂糖を含有します。

 

<成分に関する注意>
本剤は天然物(生薬)を用いていおりますので、製品により多少、色や味が異なることがあります。またビン上部にエキス分が乾燥固着することや、まれに沈殿が生じることがありますが、効能に変わりはありませんので、よく振ってからご使用下さい。

使用上の注意

1.服用が適さない場合があるので、服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
2.服用に際しては、説明書をよく読んでください
3.直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください
 開栓後はなるべく冷蔵庫に保管してください
4.小児の手の届かない所に保管してください