独活寄生丸(,どっかつきせいがん) 腰痛,関節痛,下肢のしびれ・痛みに

腰痛、関節痛、下肢のしびれ・痛みに

独活寄生丸画像

独活寄生丸の価格

 

60包 ¥8,000(税抜) 第2類医薬品

 

 

 

痛み・しびれに効く理由

 

独活寄生丸は、独活(どっかつ)・桑寄生(そうきせい)など16種類の生薬が効果的に配合され、冷えによる血行不良を改善し、関節周りの血流をスムーズにして栄養分を行き渡りやすくします。そして、もうひとつは、弱った筋骨を強める働きに優れた特徴があります。

 

 

 

これらの働きにより、身体の中から痛み・しびれを根本的に改善します。

 

 

 

冷え症の緩和、血行の促進、筋骨の強壮

 

 

 

こんな症状が気になる方に

 

  • 慢性的な腰痛
  • 足腰がおもだるい
  • 疲れやすく、足腰に力が入らない
  • 膝の痛みが慢性化している
  • 朝起きたときに首の後ろがこったような感じがする
  • 冷えると腰・関節が痛む
  • 関節を曲げ伸ばすときに痛む
  • 腰痛の場所が定まらないこともある
  • 腰痛が両足にまで及ぶ(放散痛)
  • 腰痛が背中や肩につながったり、関節に痛みが現れたりと遊走性をていする

 

 

 

腰痛は、腎と密接に関係しています

 

腰は「腎の府」と言われ、腰痛は”腎”と密接に関係していると漢方では考えます。腰すなわち腎の府は、腎の精気(生命根源の力、物質)が注ぐところですから、腰痛と言えば、十中八九”腎”の衰えと考えます。

 

 

 

腎の衰えを、漢方では「腎虚(じんきょ)」と呼びます。

 

 

 

腎が衰えて来ると、体が以下の症状をいくつかシグナルとして発します。

 

 

 

腎虚(じんきょ)の症状

 

腰痛は慢性的に持続する 揉んでもらうと気持ちがいい 疲労すると悪化する
休息すると少し軽減する 足腰に力がない 足がだるい
体が重い かかとの痛み 頭のふらつき
息切れ 脱毛 歯の動揺
耳鳴り 夢精 インポテンツ
月経不順 不妊  

 

さらに腎虚は、下記の2つの体質に分かれる場合もありますし、同時に見られる場合もあります。

 

 

 

<腎の陽虚タイプ>

 

寒がる ・四肢の冷え ・温暖を好む ・活動的では無い ・動作が鈍い・
尿量が多い ・頻尿

 

<腎の陰虚タイプ>

 

ほてり ・寝汗 ・活動的 ・活発 ・舌は赤く乾燥・
苔は無い場合が多くひび割れている

 

 

 

上の表の症状を見ていただくと分かりますように、腎虚とは老化現象の現れと理解できます。ただ大病・久病・過労・過度のセックスなどによっても腎虚は起こりますので、若いからといって安心はできません。

 

 

 

その他にも、寒さ・湿度・過度の飲酒・捻挫・打撲・不適切な姿勢などによっても腰痛は起こります。そして腎虚体質の人は、寒さや湿度などの影響を受けやすく、原因は複雑にからみ合うことも多くあります。

 

 

 

独活寄生丸は、このような複雑な原因が絡み合っている場合に対応できる処方構成になっています。

 

 

 

私たち専門家におまかせください

 

腰痛、関節痛、下肢のしびれ・痛みに確かにこの独活寄生丸(どっかつきせいがん)は、効果を発揮します。しかし先ほども少し触れましたように、痛みやしびれの原因は一つではありません。痛みやしびれの原因をしっかり把握して漢方薬を選ばないと効果は期待できないからです。痛みイコール”A薬”、しびれイコール”B薬”という西洋薬のようには行かないのです。

 

 

 

例えば

 

  • 遊走性の痛みの場合、風が原因と考えて、去風薬というものを選択します。
  •  

  • 痛みが固定痛で痛みは激しく温めると楽になる場合は、寒が原因であると考え、散寒薬を選択します。
  •  

  • 痛みはそれほどでもないが重だるく、しびれや感覚が麻痺したり、湿度の高い時期や雨の日に特に調子が悪い場合は、湿が原因と考え、去湿薬を選択します。
  •  

  • さらに風・寒・湿は複雑に絡み合います。
  •  

  • 慢性化すると治癒力が衰え、ますます風・寒・湿を体から排除しにくくなり、さらにこれらは別のものに変化します。お血(おけつ)や痰というものに変化します。※お血の”お”は、病ダレに於と書きます。

 

 

 

まだまだいろいろとありますがキリが無いですのでこの辺りに止めておきますが、とにかく一口に腰痛や関節痛と言いましても、漢方薬というのは専門性を要しますので、私たち漢方のプロにお任せいただければと思います。複雑に絡み合った原因をひとつひとつひも解きながら、ご自分に合った漢方薬を服用されることをおススメいたします。

 

 

 

効能効果、用法容量など

 

効能・効果 疲れやすく、下肢が冷えやすいものの次の諸症:腰痛、関節痛、下肢のしびれ・痛み
用法・用量

1日2回食前又は食間に水又は白湯にて服用。

 

年 齢 1回の服用量 1日の服用回数
成人(15歳以上) 1包 2回
15歳未満 服用しないこと
服用に際しての注意 (1)定められた用法・用量を厳守して下さい。(2)本剤は、15歳未満の小児に服用させないで下さい。
成分・分量

成人1日の服用量2包(1包3g)中
独活寄生丸エキス粉末・・・4,800mg
〔ブクリョウ・ジオウ・ショウキョウ・ゴシツ・ボウフウ・シャクヤク・ケイヒ・カンゾウ・サイシン・センキュウ・トウキ・ソウキセイ・トウジン・トチュウ・ジンギョウ各1.03g、トウドクカツ1.55gより抽出。〕
添加物として、ヒドロキシプロピルセルロース、乳糖を含有する。

使用上の注意

相談すること
1.次の人は服用前に医師又は薬剤師に相談してください
 (1)医師の治療を受けている人
 (2)妊婦又は妊娠していると思われる人
 (3)のぼせが強く赤ら顔の人
 (4)高齢者
 (5)今までに薬により発疹・発赤,かゆみ等を起こしたことがある人
 (6)次の症状のある人
  むくみ
 (7)次の診断を受けた人
  高血圧,心臓病,腎臓病
2.次の場合は,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師又は薬剤師に相談してください
 (1)服用後,次の症状があらわれた場合

 

[関係部位:症状]
皮ふ:発疹・発赤,かゆみ
消化器:胃部不快感

 

 まれに次の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください

 

[症状の名称:症状]
偽アルドステロン症:尿量が減少する,顔や手足がむくむ,まぶたが重くなる,手がこわばる,血圧が高くなる,頭痛等があらわれる。

 

 (2)1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合
3.長期連用する場合には,医師又は薬剤師に相談してください

 

 

 

保管及び取扱い上の注意

 

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わります。)
(4)使用期限のすぎた商品は服用しないでください。

 

 

 

店主から一言

 

この鹿茸大補湯というお薬は、非常に良い漢方薬の一つです。というのも決して私の期待を裏切ることなく、おススメした方々に喜んでいただいているからです。
私が26歳の時に、朝起きれない・慢性疲労状態であった時に、私自身もこのお薬に救われた経験があります。まだ若かったこともあり、1か月の服用で相当な回復がみられ、残業の時間帯にもまだバリバリ行けるくらいに回復させてくれました。鹿茸大補湯、ありがとう^^

 

上記で気になることがございましたら、お気軽にご相談ください。
その際は、「HPを見た」とお申し出いただければ、スムーズにご相談いただけます。
ご来店お待ちしています。