漢方相談の特徴とその流れについてご説明しています。

漢方相談とその流れ

植物

当薬局の漢方相談とは

 

中国の伝統医学である中医学が持つ独特の漢方カウンセリング「弁証論治(べんしょうろんち)」を行って患者の体質・病変の性質と部位などを見きわめて、適切な治療方針をたてそれに基づいて具体的な漢方処方を決定するところに特徴があります。

 

 

お一人お一人じっくり丁寧にご相談をお受けすることを大切にしています。ですから漢方相談を希望される方は、時間に余裕をもってお越し下さい。

 

 

ただ風邪などの急性病の漢方相談は、じっくりと相談などしていると患者様のご負担になるだけですので、この場合はすばやく対応するようにしています。

 

 

病院の診断や検査結果なども参考にします。
※特に不妊相談は、できれば基礎体温表をご持参下さい。

 

 

ご相談の流れ

 

@ 問診カードを記入していただきます。

 

 

 

 

A 初回は30分〜1時間かけてご相談いたします。

 

 

 

 

B お客様の体質を見極め、多くの漢方処方の中からお客様に今必要なものをお選びいたします。

 

 

 

 

C 1日にかかる料金【330円(税抜)以上から】を提示し、7日から1ヶ月分のお薬をお出しします。
 子宝相談・不妊症相談の場合は、初めの数カ月は一日470〜840円(税抜)くらいになると思います。あくまでも目安で、年齢・体質・目的・その他色々な状況によって変わります。

 

 

 

 

 ※初診の場合(特に皮膚病のご相談の方)は1週間〜2週間分を服用していただき、次回のご来店時に薬の反応等をお伺いして、量の調節を行うこともあります。

 

 

 

 

D お選びしたお薬の飲み方や食事で気をつけることをお伝えいたします。

 

 

 

 

E 次回ご来店までお電話でのアフターフォローをしておりますので、お気軽にお電話ください。

 

 

 

 

F 2回目以降は、相談時間は通常15〜30分くらいと、お時間をおかけしません。

 

 

 

※2回目以降も時間をかけてご相談する場合もございます。