6回の顕微授精失敗後に漢方薬の服用をスタート。その7ヵ月後に7回目の顕微授精で見事妊娠。無事出産されました。

インドネシア在住 G.C.さん 40歳 (妊娠時40歳6ヵ月) 漢方体験

 

6回の顕微授精失敗の後、諦めなくて良かった。日々胎動を感じる度に本当に本当に心の底から思います。

私は晩婚で不妊治療を開始したのは38歳と半年の時。夫は、44歳でした。
夫は糖尿病と高血圧の薬を服用しており、精子に足はなく「自然妊娠は不可能」と診断され、男性不妊のクリニックで手術し、精子を凍結保存しました。

 

 

 

こちらの【漢方の和歌ノ浦薬局】さんの扉を叩いたのは、私がすでに40歳目前で、顕微授精を6回失敗した後のこと。夫婦で話し合い「次が最後」と言う時でした。クリニックでは「お薬・サプリ」や「ホルモン注射」を処方されていたのですが、何かが足りない・・・。ふと主治医に「漢方ってどうでしょうか?」と聞くと「良いと思いますよ」との返事。早速ネットで漢方薬局を探すと結構あり、悩みましたが【漢方の和歌ノ浦薬局】さんに電話予約を入れたのはただの「勘」でした。ただ、その勘によって妊娠への道が開けた事実をお伝えして、1人でも多くの方が私と同じように妊娠出来る事を祈ります。

 

 

 

【漢方の和歌ノ浦薬局】さんで最初に丁寧なカウンセリングをして頂き、「とにかく卵の質を上げたい」と伝えました。でも漢方って西洋サプリとは違い、ダイレクトではなく体全体の免疫や気の流れみたいな物を整えるようで「舌苔(舌の苔が異常に多い状態)」があった私は、「舌苔なんてどーでも良いのに…」と思っていました。ドラッグストア等で買える一般的な「漢方」ではなく私の体質に合った漢方を処方され、飲み続けて次の採卵では8分割のグレードで1番良い物が出来ましたが、その頃は飲み出してすぐでしたので正直「まぐれ」だと思いました。

 

 

 

漢方を飲み出した頃に主治医がお薦めしてた本「妊娠しやすい食生活」の食事に切り替え、次の移植が最後だから「悔いは残したく無い。出来る事をやり尽くそう。」と、「西洋医学のサプリ・東洋医学の漢方・食生活の改善」三位一体で取り組みました。私の身体は意外と早く反応してくれ、2回目の採卵では胚盤胞のグレードが1番良い物に育ってくれました。

 

 

 

「夫の精子も凍結する前に漢方を飲ませていたら…もっと早く妊娠に近づけたのでは?」、何度も頭をよぎる「たら・れば」に歯を食いしばり目標の3つの受精卵移植を目指しました。私達夫婦の場合、採卵時5−9個の卵子に精子を顕微授精すると必ず1つしか受精卵が出来ない状態だったので、毎月の連続採卵は本当に辛かったです。しかし凍結精子の状態を改善する事は不可能なので、私が万全の体制で卵子を良くするしか子供を授かる方法は無い気がし、更に高齢、卵子のタイムリミット、色々な事が頭を巡り焦りましたが、最後は「これでダメなら仕方ない。」な境地に辿り着きました。

 

 

 

最後の移植に向けての連続採卵で私の卵子のストックはほぼ0になり、3回目の採卵で胚盤胞のグレードが2番目に良い物が出来ました。培養士に反対される(高齢で多胎児妊娠の可能性)程グレードの良い3つの受精卵を3つ全て使用して、私達夫婦に1つの命が授かりました。老いる一方の卵子に6回の顕微授精不成功。それが漢方を飲み出して・・・。特に肌艶が良くなる訳でもなく、見た目に何の変化もありませんが、舌苔が消え、つわりも非常に軽く7ヶ月目に入りました。

 

 

 

6回の失敗の後、諦めなくて良かった。日々胎動を感じる度に本当に本当に心の底から思います。1人でも多くの方が、漢方の力に助けられて妊娠出来ますように。五里霧中の中で光が見えますように。出来るだけ早く1日でも卵子が若い内に。是非カウンセリングを受けてみて下さい。

 

 

 

投稿日:2016.3.14

 

 

 

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