お客様。4年間不妊 1回目の体外受精で妊娠・出産されました方からのご手記をお寄せいただきました。

大阪市城東区在住 K.K.さん 37歳 会社員(妊娠時36歳) 漢方体験

 

妊娠判定が出た時、それまで将来が曇り空のようだったのが、ぱぁっと晴れた気がしました

このページをご覧になっている方は、なかなか子宝に恵まれずに悩んでおられる方だと思います。そういった方へ一歩踏み出す後押しが少しでもできればと、私の経験を「お客様の声」として寄せます。

 

 

 

私は28才で結婚したので、30才くらいで子供が欲しいと思っていました。けれど1年経っても妊娠できなかったので、クリニックに通いました。検査の結果は特に問題はないので、タイミング法、人工授精と段階を踏むことに。

 

 

 

人工授精3回目の頃、生理の経血が茶色っぽく、3日で終わってしまうことに疑問を感じ始めました。問題がないのに、妊娠できないのは何故なのか、対処方法を見つけられないまま、仕事の忙しさを理由にクリニックから足が遠のきました。

 

 

 

ストレスが不妊の原因とも言われるので、仕事に没頭しキャリアアップの道を邁進する決心もつかず、一方でこのまま子供ができなかったら…という不安を抱えないように不妊についてあまり考えないようにしようとしたり、悶々とした日々を送っていました。

 

 

 

そんな時、職場の同僚から「婦宝当帰膠」が不妊にも効くらしいという話を聞きました。また、上司からも子供が欲しいと思っているなら、多少費用がかかってもそれで人生が違ってくるのだし、そう思えばやれることはやった方がいいというアドバイスをもらったことも私の勇気になりました。

 

 

 

私は「本気」で妊活する決心をしました。

 

 

 

すぐにインターネットで調べて、職場からも近い和歌ノ浦薬局さんに電話をし、その日のうちに相談に行きました。

 

 

 

和歌ノ浦薬局さんは、丁寧に話を聞いてくれます。自分では多少の不調は歳のせい、こんなものだろうと気に留めていなかったことも聞き逃さず、そこから不調の根本を改善するために処方を考えてくれます。

 

 

 

それは自分自身が自分の身体と「対話」することにもつながりました。

 

 

 

例えば、服用していた「参茸補血丸」が何となく胃に負担を感じたので、量を減らしたいと相談すれば、快く応じてくれましたし、その量が私にはベストだったのだと思います。漢方は個々人に合った処方でこそ、最も効果を発揮するのだと思います。そのためには、まずは自分の身体の状態を言葉にして伝え、認識することが大切です。

 

 

 

その「対話」を繰り返したことが、私の和歌ノ浦薬局さんへの信頼につながりました。

 

 

 

私は約1年間、漢方で体質改善を図り、その後は体外受精と決めてクリニックに再度通い始めました。漢方を服用していたおかげで、検査では卵巣年齢が10歳も若く、体外受精も1回で成功し、妊娠中もトラブルなしで過ごせたと思っています。

 

 

 

また、出産後すぐに増量して飲むことを勧められた「●●●」のおかげで、母乳不足にも悩まずに過ごしています。(母乳も元は血液ですから)

 

 

 

漢方は効果が出るまで気長に続ける必要がありますし、クリニック通いは精神的な負担があります。仕事の上でも、しばしば休む必要があるので、周囲に迷惑をかける覚悟もいります。時々弱気になることがあっても、自分で「本気」の決心をしたからには頑張ろうと思いましたし、私には幸せなことにサポートしてくれる夫がいて、また理解ある上司にも助けられました。

 

 

 

妊娠判定が出た時、それまで将来が曇り空のようだったのが、ぱぁっと晴れた気がしました。

 

 

 

人の「幸せ」は色々です。でも、自分がやはり子供が欲しいと思い、チャンスがあるのであれば、その気持ちに正直になって是非やれることはやってみて欲しいです。

 

 

 

投稿日: 2014.11.12

 

 

 

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