妊娠するには、まず漢方的に不妊の原因を知ることから。そしてそのお手伝いをさせて頂くのが、漢方の和歌ノ浦薬局です。

 

 

 

不妊関係の雑誌やネットのサイト上には、不妊症関係の健康食品や漢方薬やその他諸々の情報があふれています。健康食品・漢方薬に縛っても、不妊症に良いと言われているものは数多くあります。健康食品では、“DHEA・タンポポ茶・マカ・プラセンタ・亜鉛”、漢方薬では、“当帰芍薬散・八味地黄丸・婦宝当帰膠”などでしょうか。通常は、ネットで検索してどれが一番良さそうかと調べ、良いかどうか迷いながらも、とりあえずは飲んでみるということになるのではないかと思います。

 

 

 

おそらくほとんどの方が、このような状況であると思いますから、自分に合った不妊症の特効薬にたどり着くことはまず無理なのではないかと思うのです。では、片端から順番に良いと言われているものを飲んでいけば、いつか自分に合うものに巡り合えるのかと言うと、それでも実は、一握りの方にしかご利益はいただけません。不妊漢方相談を2004年から行っている経験から、私はそう断言できます。

 

 

 

では、不妊症に効く特効薬はあるのか?ないのか?というのがこの頁のテーマなのですが、結論から申し上げますと、やはり特効薬はあります。あるにはあるのですが、それは条件付きなのです。その条件とは、あなたがその特効薬を飲むタイミングが今かどうか、ということなのです。言い換えると、あなたの体がその特効薬を受け入れる態勢に準備が整っているかどうか、ということです。

 

 

 

準備態勢が整っている方というのは、普段漢方相談をしていても100人中3〜4人くらいの割合ではないかと思います。病院検査においてどこも問題ないと診断される方は数多くいらっしゃると思いますが、その方々を漢方的に診断すると、実はほとんどが体質のどこかに治していくべき問題があります。つまり漢方的に見ても体質に全く問題のない方が、先ほどの100人中3〜4人の方々であって、この方々が不妊の特効薬を服用すれば妊娠・出産に至るということになるのです。ですから、100人中大多数の方々は、特効薬を飲む前に、まずは体質を整えていかなくてはなりません。

 

 

 

漢方の和歌ノ浦薬局 三ツ川道洋