不妊症で悩まれていた方々の妊娠症例です。ご参考にしてください。妊娠力を高めるには、体質改善が大前提となります。

M.K.さん 37歳 女性 教師 (大阪市福島区) 漢方服用9ヵ月で妊娠 体外受精

不妊症検査では問題ないのですが、着床してくれません。ストレスが問題なのかと・・・。

 

来店前

2011年04月 結婚、同時に妊活

 

2015年03月 不妊専門クリニックへ
⇒ 検査異常なし

 

2016年
⇒ 人工授精(04月、06月、07月)

 

同年09月17日 漢方の和歌ノ浦薬局へ

 

 

 

初回問診

生理痛:生理前日と1日目が腰が重くなる
生理中:眠気、倦怠感、歯ぐきが痛くなる
生理前:イライラする、胸の張痛、仕事の能率が落ちる

 

その他自覚症状

冷え性(しもやけ)、むくみ、寒がり、朝方の小便、夢をよく見る、歯ぎしり、肩凝り、頭痛、下腹部の張り、下痢しやすい、腰が弱い、あざが出来やすい

 

 

 

漢方薬

血虚体質(栄養不足)がベースにあり、気滞体質(循環不良、ストレス過多)が顕著に診られたので、それらを改善する漢方薬をお選びした。ポイントは、栄養不足だからと言って補い過ぎないこと。処方がピッタリとはまり、服用1ヵ月後にはすでに改善の兆しが見られた。

 

 

漢方薬服用後

服用1ヵ月 (−)は、無いという意味
・生理中の眠気(−)、倦怠感(−)
・むくみ(−)
・歯ぎしり軽減(朝、口の中が痛みが減った)
・寝起きが以前より良くなった
・朝方のトイレの回数が減った
・肩凝り(−)
・食後の眠気(−)

 

 

 

服用2ヵ月
・生理痛(−)、久しぶりに全然感じなかった
・生理前のイライラ(−)、眠気(−)、仕事の能率ダウン(−)
・生理中の眠気(−)、倦怠感(−)
・寒がり(−)
・歯ぎしり(−)、朝方のトイレ(−)、むくみ(−)、食後の眠気(−)、下腹部の張り(−)、下痢(−)

 

 

 

服用4ヵ月(1月)
・しもやけ(−)
・冷え性概ね改善(寒いところにじっとしていたら冷える)
・生理痛(−)、生理中の頭痛(−)
・腰の調子がたまに良くない
・肩凝りがあったり無かったり

 

 

 

 

服用7ヵ月 体外受精
⇒ 採卵41個
⇒ 受精卵30個

 

⇒ 3日目胚3個凍結(G1b×1個)

 

⇒ 胚盤胞11個凍結(BL5×2個、BL4×3個、BL3×6個)

 

 

 

服用9ヵ月
2017年06月22日 妊娠のご報告、hCG957、漢方薬は継続

 

 

 

2017年08月18日 ご主人様から順調とのご報告

 

 

 

2017年10月03日 ご本人様ご来局 5ヵ月に入って順調とのこと お元気でした

 

 

 

投稿日:2017.09.21 文:三ツ川道洋