当店の妊娠症例です。ご参考にしてください。妊娠力を高めるには、体質改善が大前提となります。

F.T.さん 35才 女性 会社員 (奈良市)  漢方薬服用3ヵ月 自然妊娠

F.T.さんの妊娠は、お電話で「妊娠7ヵ月に入りました。」と漢方薬の注文の時にはじめて妊娠を知りました。妊娠してだいぶ経ってから知るというケースは、最近ではほとんどありません。ですから止めてしまわれたのかとこちらは思っていましたのでビックリです。

 

 

 

それを家内から報告を受けたので、それ以外の情報は分からずじまい・・・。それで今から逆算しみると7ヵ月前なので、3月の中旬に妊娠となります。ウチで本格的な漢方薬を始められたのは、12月の中旬で、その3ヵ月後に妊娠。薬歴簿を見ると漢方薬は、家が遠いのと仕事がお忙しいという理由で、2ヵ月半分購入されていました。ウチで出した漢方薬が切れた頃に妊娠されていたということになります。もっと早く教えてよって感じですが、本当に良かったと思います。

 

 

薬歴簿に当時私が書いた治療プランが、図で書かれていました。そこには次回の問診時の反応で、半夏剤への変更の有無や、陽気不足の対応等が書かれていました。最初の診たてでドンピシャだったんだと、7ヵ月後にようやく経験値を積むことができた分けです。漢方の世界は、経験が必要です。これをお読みのお客様、未来のお客様、妊娠された時は、必ず教えて下さいね! 伏してお願い申しあげます。

 

 

 

2014.10.17投稿 三ツ川道洋

 

 

 

来店前

2012年6月  結婚
2013年4月  クリニックへ
⇒ 一通りの検査(血液検査・卵管造影・フーナーテストetc)をしたが問題なし
⇒ 問題無しという検査結果であるのに、クスリが処方されそうになり不振感を抱く
⇒ そこでご自身で解決策を考えた結果、同年9月から婦宝当帰膠を服用開始
⇒ 生理痛が改善、生理前の肩こり・頭痛改善、高温期も1〜2日延びる、生理周期もより安定する、生理の色が暗かったのが明るくなる、排卵期の遅れが改善

 

 

来店のきっかけ

婦宝当帰膠で上記のように生理痛・頭痛・肩こりが改善されたので、漢方薬に対して期待が高まり、他に良いものがあればということで、当店で本格的な子宝漢方薬をスタート。

 

 

 

初回問診 2013.12.16

  • 生理の量が少ない、少しドロッとしている、小さい塊
  • 生理前のイライラとネガティブ思考・胸の張り・便秘、生理後半の肩こり
  • 高温期になるまで時間がかかる

 

その他自覚症状

冷え症、暑がり、むくみ、悪心、お腹の張り、ひどく疲れやすい、朝が弱い、顔色が悪い、髪の毛の乾燥、白髪が目立ち始める

 

 

 

双葉