41歳で病院の治療だけでは困難でも、漢方薬を取り入れることでこのように妊娠することができます。

Y.S.さん 41才 女性 主婦(看護師) (堺市)  漢方薬服用2ヵ月 体外受精で妊娠

体外受精を近いうちにされるということでしたが、漢方治療においては今の体質を正確に把握して、それを改善するには何が必要かということをまず一番に考える必要があります。なぜなら体質改善には個人差はあれ、時間がかかることだからです。体外受精が必ず100%成功するわけではありませんので、ダメな場合の確率の方が高い分けですからそのことも考えて、漢方側は着実に体質改善していただくことを考えてやっています。

 

 

 

Y.S.さんは、血(けつ)という栄養の不足が顕著であることと、陽気の不足も少々あり、循環が悪くなっている状態で、そこを改善する漢方薬と年齢的なことを考えて処方を組立て、1ヵ月間服用していただいたところ、冷えが改善され・足のしびれも・腰痛も改善していただきました(下の漢方服用後に詳しく書いています。)。

 

 

 

ピッタリの漢方薬をお出しできないと、これだけの改善は望めないものの、40歳を越えているY.S.さんの回復力・自然治癒力にはビックリさせられました。これは望みがあるのではないかと思っていましたところ、見事一回目の体外受精で妊娠されました。そのお手伝いができ、とても嬉しく思います。

 

 

 

1年前になりますが、40代と30代では同じ体質であっても、子宝漢方の場合、漢方治療の内容を変えなければうまく行かないことに気づき、現在それに取組中です。少し今回それが生かされたのではないかと思います。もっともっと漢方の研究をして、一人でも多くの方に妊娠出産していただけるように、取り組んでいきたいと決意を新たにしているところです。 双葉

 

 

 

2014.9.25投稿 三ツ川道洋

 

 

 

来店前

2012年05月  39才で結婚
2013年08月  クリニックへ、夫婦ともに検査をしたが問題なし
タイミング療法を数回した後、同年11月と12月に人工授精

 

 

 

来店のきっかけ

漢方薬の本を読んで飲んでみたくなったとのこと

 

 

 

初回問診 2014.1.14

  • 生理周期 30〜40日間
  • 生理前 イライラする、便秘、ホルモン剤を飲み始めてからだるくなる

 

その他自覚症状

寒がり、指先と足先から膝が冷える(寒い季節)、食欲△、食後の眠気、便通2〜3日に1回、やや不眠、腰痛、左足のしびれ

 

 

 

漢方薬服用後

服用1ヵ月
・生理前のイライラが弱まる
・足の冷えが改善される
・食後の眠けが改善される
・便通が、ほぼ毎日に改善される
・左足のしびれが改善される
・腰痛が改善される
・「より元気になった気がする。疲れにくいというか、根気が出てきた。」(ご本人談をそのまま)
・体外受精へ 2個採卵 ⇒ 2個受精

 

2014.03.12 服用2ヵ月
妊娠反応陽性

 

 

 

安胎の漢方薬に切り替えるも、あまりにも妊娠が早かったために、つわりがひどく、漢方薬の継続を断念される。

 

 

 

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